ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年10月13日木曜日

10月13日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び9 」

 皆様、こんばんは。


今日は実習生Sさんのワークシートをご紹介いたします。



私は同情はしない。

それで相手が助かるなら、いくらでもしただろう。

でも、同情の感情は結局相手を思ってのことではなく、自分の中に同じ痛みが

まだ残っていることを教えてくれているだけだから。





結局、自分の道を歩いていくのは、自分だから。

自分が、自分を、笑って支えていけるようになること。

つらいことも、悲しいことも、あるけれど、

周りが変わろうと、場所が変わろうと

今ここで自分はどうしたいのか、何を選ぶのか

外からの強制力があろうとなかろうと

今、なにを選ぼうとしているのか

それを、毎日の生活の中で瞬間瞬間に日々決めていく。



人に言われて、嫌だからとかこわいからやるのでは

環境や人のせいに心の底の方で、できてしまうから。

心の底の方で「わたしがこうすると決めたからやっている」と知っていること

ここがとても大切なところ

自分の人生も、自分の抱く感情も

人のせいにしないこと。誰のせいにもしないこと。

これが、責任をとるということ。

自分が自由であれる状態。