ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年10月26日水曜日

10月26日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び18」

 みなさま、こんばんは。


今日はスタッフの夕食を作らせていただきました。



今日のメニューはカレーです。

ファームでとれたお野菜をふんだんに使いました。

お野菜はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、カブ、赤カブ、万願寺、ファームのもの100パーセントでした。






お野菜からでるうまみと甘味はお砂糖を使っていないのに使ったかのように甘くおいしいです。

これは本当に贅沢で幸せなことだと思います。

又、いのちの森の仲間たちが育てたお野菜たちは純粋で味には深みがあります。

調理していても、お野菜からエネルギーをもらって、元気になるのがわかります。

私は調理のうでを磨くよりも心を磨くことで、料理はおいしくなると最近思い始めました。

心を磨くということは繊細になっていくということでもあり・・・。

お野菜の声を聞いて、香りや色を繊細に見分けて、炒め方や煮方が変わってくると思います。

そして私は調理を通して繊細さと心を磨いていけると思いました。