ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年10月22日土曜日

10月22日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び15」

皆様、こんばんは。


今日は総務(事務所)に移動になりました。

私はいのちの森の学校に来て2年たちましたが、いろいろな部署(実習の場)を経験させて頂きました。

最初は館内、次は厨房、次はファームといろいろな経験を積ませてもらいました。

そして今回は総務です。もちろん忙しい時にはいろいろな部署にいけるようになっています。




いろいろな部署を経験してわかってきたことはどこにいても同じということ。

一生懸命やるということ。

そこで見えてくる、学べるものは無限大にあるということ。

自分のおかれた空間でいかに学びとれるかは私自身にかかっているということ。


 
だからあれがいやだこれがいやだといっていては成長はないのです。

それは仕事を差別、区別し自分の視野を狭めていることになるのです。

自分の成長を妨げているのです。



かという私もここにくる前まではこういう考え方はできませんでした。

そして自分自身で苦しんでいたのです。

実習を通して自己解放し、私は新たな人生を歩み始めたところです。