ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年10月14日金曜日

10月14日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び10」

 田んぼで学んだ事




トラクターを使った土ならし、代かき、田植えよりも、一番学んだのは、

4月から9月まで毎朝3時半に起床して4時に田んぼへ水管理へ行った日々からです。

まだみんなが寝静まった暗いうちに起きて、動くというのは、Yさんが10年間やってきていますが、私の場合たった数ヶ月ですが、それがどういうことか少しわかった気がします。



自分に与えられた役割だから、どんなことがあってもそれをやり通す。

そして、それを続けていくうちに、それは習い性になって苦ではなくなってくる。

むしろ、それにやりがいを見出し、生きがいを感じ始める。

稲の成長の支えに自分は貢献しているという喜びもあったと思います。




小林計正さん、田んぼやトラクターなど貸して下さりありがとうございます。