ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年8月20日土曜日

8月20日「お帰りなさいK君」

 こんばんわ、今日は昨日から水輪の実習生として再度加わった仲間K君の手紙をご紹介致します。




みどり先生、先日はお電話有難うございました。みどり先生とお話をする中で、凛とした強くも思いやりのあるお言葉を頂きながら、正直私はしどろもどろのありさまで大変に恥ずかしく、また情けなく思っています。

みどり先生もおっしゃっていましたが、これまでの自分の人生を返り見ると、本当に自分でも呆れるほど現実を理解、直視出来ず「青い鳥」に象徴されるように「夢」や「幻想」を追い続けてきた事を、強く実感しています。その結果が今の有様で・・・。



みどり先生にお電話で強い覚悟と決意があるなら受け入れてもよいといわれ、今一度自分の心に本当にこれからどうしたいのか!本気で自分を改善し良くなる努力をしていきたいと思っているのか、それとも、もうこの年まできてこの状態だったら無理だと諦めて惰性に流されていくのか・・・。恥ずかしながら、そんな自分の心と葛藤していました。

正直な所、このようにどうしようもない私が水輪にいってなにか出来るのだろうか?また皆さんにただ迷惑をかけてしまうだけではないのか?どうしようもない私がいます。



しかしながら、それと同時に「本気で自分を改善し良くなる努力をしていきたい」と思うならば、私にとって「水輪で修行させて頂く」以外に、道がないのだとも強く感じています。このような私でも水輪の皆様とご縁を頂き、辛うじてまたこのご縁を繋いで頂いている事に本当に感謝いたしております。