ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年8月9日火曜日

8月9日「僕は人格者になる」

皆様、こんばんは、
今日はある実習生がお母様にあてた手紙をご紹介いたします。




お母さんへ

先日みどり先生から、お母さんは僕がここのスタッフになり
本当の人格者になってほしいといっていた。
という話を聞きました。僕もその話を聞いてすごく悩みました。

でも僕は本当にお母さんのために生きたい。

僕が水輪のスタッフになり人格者に
なってほしいというのが、お母さんの願いで、
それでお母さんが喜んでくれると信じてそのことを決意しました。

お母さんのためだけでなく、自分自身のため、
そして世のため人のために尽くすことのできる人間になれるよう努力します。
雨にもうたれ風にもふかれ時にはやりがふってくるかもしれない、
それでもあきらめず本当の人格者になれるようがんばっていくことを決意しました。



この一年でたくさんのことを学びました。ここにいればもっと成長していけると思います。

お互いはなれていても心はつながっている。

お母さん、弟と共にがんばっていけたらいいなと思っています。

弟がだいぶしっかりしてきたということを聞いてうれしかったです。

これからもがんばってね。

また会える日を楽しみにしています。




この実習生Y君は若干13歳です。
水輪に来て約1年がたちました。
一年前とは見違える程成長しています。
ましてや13歳という若さでお母様に
これだけのことを言えるというのは驚きです。
それというのも彼自身の努力はもちろんのこと、
塩沢先生方の温かいご指導があってこそのことだと思います。