ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年8月19日金曜日

8月19日「客観シェアリング」

 こんばんは、今日はある実習生Sさんのご両親が来られたときのことをお話します。




Sさん、Sさんのご両親、みどり先生、スタッフ、アシスタントスタッフを交えて

「客観シェアリング」を開きました。



客観シェアリングとは日々の実習の中で起こるその実習生の心の状態、問題点、などを客観的にみた角度でご両親様にお伝えすることです。

これは実習生本人も気づかない問題点を話して、理解してもらい、成長と改善のために行います。また日々なにげなくとおりすぎてしまうようなことでも、そこにかくれた病理を発見するために行います。ご両親様にもわかりやすく、理解してもらうためです。

これはいのちの森水輪専属の精神科医にも報告し、病理を発見するヒントにしてもらいます。

今の時代精神科に診察にいっても15分診療の密室診察でその患者の言い分だけを聞くという診察でなかなかきちんとした病理が発見されずに、病気が悪化してしまったり、あわない薬を処方されてしまうケースも少なくありません。

いのちの森水輪では、24時間体制でみどり先生を筆頭にスタッフ、アシスタントスタッフがついていて、客観的事実を報告して、きちんとした診察がうけられるようになっています。

この方法によって、処方薬を飲まずに実習だけで直していく方法と最低限の処方薬で直していく方法にわかれます。処方薬を飲むからといって何も怖いことはありません。少し脳内物質を調整してあげることによって、脳内を良い状態にするためです。

客観シェアリングの後Sさんのご両親様は安心して帰られました。

私もSさんとともに成長していきたいと思います。