ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年8月15日月曜日

8月14日(日)犠牲を払う

みなさま、こんばんは。 私たちいのちの森~水輪~で
ワーキングスタディ実習をしている
スタッフ&実習生は
現在20名居ります。



今日は犠牲か愛かというテーマについて話し合いを持ちました。
「私は犠牲になっているという言葉の使い方が、会社の中でもありますが、
私はそれを聞いて少し考え込みました。


いのちの森~水輪~の中心は
塩沢先生方の愛娘の早穂理さんです。
早穂理さんは生まれたときに脳に傷が付いてしまい
重い障害を抱えて今も生活しております。


生活をしていると書きましたが、
自分一人の力では
立つことも
歩くことも
喋ることも
食べることも
出来ません。



その早穂理さんを塩沢先生方は
36年間付きっきりで介護されてきました。



それって犠牲なのかな・・・?




犠牲になっているなどと考えていたら
ここ、いのちの森~水輪~という場所は
生まれなかったでしょう。


色々降りかかってくる困難も
心の持ち方ひとつで
幸せにもなれるし、
不幸にもなれる。


自分のあり方、
こころの持ち方を
試されている修行を
ここの実習をを通して
人間性や人格を磨き、人間力という実力をつけているような気がします。


本当に考え方ひとつで人生は幸せにも不幸にもなってしまうんですね。