ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年6月29日水曜日

「働き方」勉強会

水輪で教材として使用している稲盛和夫さんの著書、
働き方「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
の読み合わせを進めました。

今回のポイントは、
・愚痴や不満を言わずに、目の前にある自分の仕事に本気で取り組むことにより、仕事がうまくいくようになり、好循環が生まれるようになるということ
・不運、試練こそが、人生を好転させてくれる神様からの贈り物であるから、自分の環境、境遇を前向きに捉え、懸命に働き続けることが大切ということ

私たちは今、毎日の実習で、常に「今目の前のこと(仕事)に集中する」よう意識しています。雑念が色々浮かんできてもそれは一旦わきに置き、今自分がしていることに全神系を傾けようとします。なかなか難しいけれど、実際に目の前のことに集中できた時は、やはり仕事が面白く、気持ちも楽に感じられます。そういう瞬間をいかに増やしていけるかで、人生の密度が決まってくるのだと思います。
稲盛さんが本でおっしゃっているように、とにかく、目の前のことにど真剣に打ち込み、自分で仕事を面白くし、成長していきたいと改めて思いました。

自分も皆も幸せになるためには、もっともっとたくさん学んで実態像にしていくことがあるのですが、まずは、ここから出発したいと思います。
そして学び合い教え合い、補い合い、助け合い、愛し合っていけるような人格と志に成長し、まわりに良い影響を与えられるように、互いに切磋琢磨出来るエネルギーをもつ集団を作っていきたいと思います。

皆の感想文は随時アップしていきます。