ブログ説明


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2011年6月7日火曜日

6月7日(火) 野草摘み実習。

みなさま、こんばんは。 今日の信州飯綱高原・水輪は少し曇り模様でした。

夏らしい気候が続いていますが、そろそろだと思っていた
『野草摘み』
のシーズンでもあります。
野草摘みは、いのちの森の菓子工房の山野草クッキーに使われる野草を、夏の間にたくさん摘み取っておくという実習です。

朝一(朝礼から朝食までの時間)は、女性で水輪ナチュラルファームやいのちの森の敷地で野草摘みをしました。

とにかく摘んでも摘んでも足りなくなってしまうくらいなので、出来るだけの量を出来る限りの力を使ってたくさんたくさん摘まなければ間に合いません。

ということで、一人一つ大きな袋を持ってノンストップで摘みました。

まずは、スギナ摘み。
スギナはいのちの森の敷地内に生えています。
水織音の裏手に生えているところがあり、そこを4人で一斉に摘んでいきました。
あっという間になくなってしまったので、森のしずくの階段脇の芝生へ行きました。
草むしりではありません。
ずっと雑草がボーボーなのだと思っていた場所でしたが、これがスギナだったとは知りませんでした。
たくさん摘んだよ!スギナ一袋目。
次は、熊笹摘みです。

熊笹は、青くて若い新芽をハサミでどんどん切っていきました。
熊笹茶とかも作っていくかもしれないので、去年以上に採る必要があります。

笹の葉を一枚一枚切っていきます。
いのちの森のはずれまで行って熊笹を採ってきました。
熊笹一袋目!たくさん採りました!でも、まだまだ必要。
スタッフの千紘さんがよもぎを摘んでいました。
よもぎは、野草摘みの後アシスタントスタッフの鷲尾さんが大きなボールに入れて洗っていました。
よもぎはやわらかい新芽を摘みました。
野草摘み実習は、イイ野草が生えている夏中続きます。
例え野草摘みでも、ワーキングスタディです。
呼吸を意識して、黙々と摘んでいきます。
少しでも雑念が出てくると、スピードに差が出てきます。
雑念、邪念を出来るだけ消して、今やっていることに本当に集中する。
そうすると野草を摘んでいるだけなのですが、頭の中がクリアーになってスッキリとした心の状態が出てきます。
そういう心の状態を持ち続ける練習もワーキングスタディなのです。