ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年6月13日月曜日

6月13日(月) (昨日の続き)DVD「阿闍梨が行く」を観た感想文。

みなさま、こんばんは。 今日の信州飯綱高原は、少し曇り模様で涼しいお天気でした。

昨日(6/12)のブログで、ワーキングスタディ勉強会・DVD鑑賞「阿闍梨が行く」を水輪スタッフ&実習生で観たことを書きましたが、今日のお昼のミーティングではその感想文を回し読みしました。
何人かのスタッフ&実習生の感想を聞かせていただきましたが、みんなは藤波大阿闍梨の千日回峰行への挑戦を観て・・・

「自分はまだまだやれるんだ!」
「もっともっとすごいことができるはず!」
「自分に限界はないんだ!」

とたくさんの感動の声が感想文には書かれていました。

私たちが今、日々行っているワーキングスタディ実習も言い換えれば作務のようなもので、畑(水輪ナチュラルファームでの)実習も館内実習も事務実習も母屋実習もすべて体だけではなく、その務めを通して心を鍛える修行なのです。

研先生は前に、

「体力がつくと精神力もついてくる。」

と、おっしゃっていて最初私には実感が伴わず、「そうなのかなぁ・・・」と思って聞いていました。
でも、1年が経ち2年が経ってみると水輪に来たばかりのときとは比べものにならないくらい体力はついてきていますし、心の方はどうかといいますと、やっぱり1年目よりは2年目、2年目よりは3年目の方が精神力もついてきていると思います。

最初は何を言われてもくじけそうになっていたのが、切り替える時間が早くなったり、そんなにくよくよしなくなったり。

前向きな力が強く大きくなってきたようにこの頃感じます。

藤波源信大阿闍梨の7年間、通算1000日に及ぶ修行とはとてもじゃなく比べられることはできませんが、私たちだって日々小さな(でも自分にとっては大きな)修行だと思ってワーキングスタディ実習を行っています。

水輪スタッフ&実習生のDVD「阿闍梨が行く」の感想文は、また今度ご紹介いたします♪
これも修行(?)
今日の夕食後はアイロンがけ。セミナー後のカバーをタイムを計って迅速・正確にアイロンがけしています。