ブログ説明


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2011年6月19日日曜日

6月19日(日) 本当の仕事とは。

巽先生と実習生。なにやら楽しそうに話しています
みなさま、こんばんは。 今日の信州飯綱高原・いのちの森「水輪」ではたくさんのお野菜が採れています。
水輪ナチュラルファームのかぶはみずみずしくて
本当にオイシイ!!
今朝の朝ごはんは、豆腐のステーキと煮物とおひたしを作りました。
和え物は、カブの葉っぱがたくさん(本当にたくさんです!)畑(水輪ナチュラルファーム)からきたので、それを使いました。
和え物は、本当に大量の葉っぱが必要です。
たくさん洗っておいてもそれを湯がくと半分にも満たない量になってしまうので、朝食作りの最初の作業はひたすら葉っぱ洗いでした。
大きなザルで4つか5つほど洗いましたが、湯がいたらどんぶり2つほどになってしまいました。
でも、生野菜のサラダなどに比べると茹でた野菜(葉っぱ類)はたくさん量が食べられるのでこれから出来るだけ多く作っていけたらいいなと思っています。
厨房スタッフ手づくり梅酢に梅の果肉を少しプラスしてカブの葉の梅和えと、ちくわとかつお節とかえしで和えたものの2種類作りました。

どちらも美味しく出来上がりました(*^_^*)

今度畑の美味しいお野菜の写真もお料理と共にアップしたいと思っています。
今朝、いのちの森クリニック院長の巽信夫先生にお食事をお出しした際に少しお話をさせていただいて思ったことがありました。
たまたまコーヒーを持っていったときに私の体調などを聞かれ、朝ごはん中なのに常に私たち実習生のことをよく診ていて下さっているんだな、と。
別のことをしているときでも常に自分の仕事のことを考えていて、すぐに切り替えられるそういうのがプロなのだな、と。

本当に仕事をするということは、何をしていても他のことをしていても常に自分の進めている仕事を考えている状態。

一生懸命仕事に打ち込む、本気になってやるということは、
仕事というのはこういうものなのだと巽先生とのやりとりで思いました。

巽先生、今週末は私たちとお楽しみ会までご一緒して下さいました。
いつも本当に感謝でいっぱいです。