ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年6月18日土曜日

6月18日(土) 毎朝、朝食作りをしています。

ビニールマルチというものを畝にかぶせて日光を閉じ込めています
みなさま、こんばんは。 今日の信州・飯綱高原の水輪はいいお天気のイイ週末でした(^_-)-☆

夕方は、女性グループお楽しみ会に引き続き、男性グループお楽しみ会がありました。
男の子たちは、みんな何を食べに行くのだろうとわくわくしながらいつもより少し早めに畑(水輪ナチュラルファーム)を切り上げて出掛けて行きました。

今朝、朝食作りをしたのですが畑(水輪ナチュラルファーム)のお野菜が毎日増えてきて元気をもらっています。
畑のみんなもお野菜作りで元気をもらっています

今日のおかずには、畑(水輪ナチュラルファーム)の水菜を大根といっしょにからめて水菜と大根のサラダを作りました。
味付けはシンプルにお塩とコショウのみ。
でも、お野菜が新鮮で美味しいので化学調味料を使わないでもサラダとしては最高でした(^ム^)!
水菜を切っているとき、本当にイキイキしていて元気いっぱいの新鮮なお野菜に私も
「本当に美味しいものを作らなきゃ!」
と気を引き締めました。

畑から青梗菜の間引き菜も大きな袋いっぱいに、「使ってください!」と、持ってこられましたが、洗って泥を落として選別してまた洗って・・・の作業が結構時間が掛かります。
(ちなみに水輪ナチュラルファームのお野菜定期コースは、新鮮さを保つために泥つきでお送りしています。泥がついていた方が新鮮さが長持ちするのです。)
人参も小さいけれど味が濃くてオイシイ!

朝の2時間弱で20人分以上の朝食作りです。
少しでも集中力が途切れて遅れてしまうとみんなのスタートに影響します。
新鮮なものをいただけるのですから、美味しく手早く作れるように毎日練習しています。
ワーキングスタディ実習の調理実習は、自立していくに当たってとても必要なスキルだと思います。
ワーキングスタディとは働く基礎練習のことですが、何も仕事のことだけを指しているわけではありません。
いくら仕事が出来たって、自分のご飯くらい自分で作れないとそれは自立しているとは言えないと思います。

生活だって生きるための仕事なのですから。

毎朝みんなの朝食作りをさせてもらって、少しでも新鮮で美味しいお野菜をよりもっと美味しく食べていただけるように工夫を凝らしています。