ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2011年5月23日月曜日

5月23日(月) いのちの森 竣工式

みなさま、こんばんは。
今日は5月なのに結構寒いお天気でした。
お昼過ぎからは、雨が降り続いています。

私たち水輪スタッフ&実習生は水輪のレストランを使わせていただいてご飯をそこで食べています。
水輪のレストランのテーブルの配置を少し前から変えたところ、ちょっと気分も変わってイイ感じです。
水輪のレストランは、地下にあるバーみたいでとってもいい雰囲気です。
私たちにはもったいないくらい。
以前は母屋(早穂理庵)で、大きなちゃぶ台をいくつもつなげて食べていたのですが、実習生が増えるにしたがって手狭になってきたのでレストランで食べる事になったのです。
ただ今、水輪スタッフ・実習生と塩沢先生ご一家合わせて25人の大家族です!
ほんの数年前までは全員入れても10人くらいの人数だったのですが、ここ1,2年で爆発的に人数が増えました。
これも、青少年の社会的な問題が深刻化し、増えてきているのも背景にあります。
生き方に悩んでいる若い人や、生きがいが見つけられなくて仕事が続かない人。
迷ったり悩んだりしている人がたくさんいます。
たくさんの方々がお越しになられました。

昨日は、
いのちの森クリニック、
みんなの畑ハウス、
早穂理庵、
の竣工式でした。

いのちの森に新しい拠点が次々と建ちました。

厨房で兄弟のようなふたり。
いのちの森クリニックは、新しい医療の拠点。
みんなの畑ハウスは、水輪ナチュラルファームの拠点。
(産直で新鮮なお野菜を店頭販売もいたします。)
早穂理庵は、水輪の中心。
ここで働いている、みんなの中心。
ひとりひとりからお言葉をいただきました。
当日はスタッフ・実習生もお客様と一緒にパーティーに参加させていただきました。
高野山の宮島基行阿闍梨もいのちの森のために儀式をして下さいました。

わざわざ足を運んで下さったお客様、ありがとうございました。

私たちももっともっと頑張らなければならない、と心を一心させました。