ブログ説明


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2011年4月30日土曜日

4月30日(土) 畑に桜を植えました。

ファームの木です。緑色の芽が元気いっぱいに伸びています。



みなさま、こんばんは。

今日の水輪は曇り模様でした。

天気予報では晴れだったのですが、雨がぱらぱらと降ってきて全員での桜の植樹は明日になりました。

ファームチームの人は雨が降ってくるまで植樹の準備をしていたので、一足さきに植え付けをしていました。


一斉に並んで何をやっているかと思ったら・・・桜の穴を掘っています。



白い花をつける江戸彼岸桜とピンクの花の大山桜を植えました。

昨日のブログで杭を打つ話を書きましたが、今日はその杭に桜の支えを付けたそうです。


針金を支えに巻いています。



2人一組で支えに針金をぐるぐると巻いていきます。

一人が押さえて、もう一人がぐるぐる~と巻いていきます。


Sさん体をこんなにねじって針金を巻いています。



男のアシスタントスタッフのKさんが針金を巻くのをしきりに女性の実習生のSさんは代わってもらって一生懸命巻いています。(写真参照)

みんなに桜を植えた感想を聞いてみました。

実習生Iくんは、「桜は細かった。枝かと思った。」と言っています。

昨日に引き続き杭打ちの補佐をやっていた実習生のMさんは、
「杭を支えるだけの仕事なのですが、杭が真っ直ぐに刺さっているか常に気を張っていました。昨日斜めに打ってしまっていたものをまた掘り起こしてキレイに杭を打ち直しました。」
と言っていました。

50本の桜に対して100本の杭が必要です。


桜を植えています。



5町歩のファームにぐるりと添え木が囲んでいます。

3年で幹が太くなって、5、10年で“木”らしくなるそうです。

最年少のIくんは、
「10年後桜と共に僕もファームに根をはって一人前になります。」
と言っていました。

農場長のスタッフNさんは、
「50年後お花見をするのが楽しみです!」
と植樹について話してくれました。

50年後・・・遥かな楽しみです。

次世代、そのまた次の世代までもが一緒に自然を楽しみ、喜べる。

そんな農園を目指しているのですね。

私も明日の植樹が楽しみです!