ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2010年11月29日月曜日

11月29(月)極寒の中でのペンキ塗り実習

水輪施設は天然の杉や檜で作られています。
外壁も天然木を使用しているため、定期的な塗装が欠かせません。ペンキを塗っても数年するとはげてくるのです。


しかし、建物は2階建てや20人以上が泊まれる大きな施設のため、塗装しても何日もかかります。

しかも、足場も悪く、時には5メートル近い高さの天井の壁塗りまでやらなければなりません。

危険が伴う高所は、実習生はやらず、低い所だけ塗るのですが、気を抜くと塗りむらが出てしまうので、集中力をきらさないようしっかりと行う必要があります。

水輪には施設が現在7つありますので、壁塗りといってもなかなかの実習です。

今はアシスタントスタッフの航介さんが丁寧に毎日ぬってくれています。