ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年11月28日水曜日

畑実習

最近の畑の様子です。

今日は、朝起きたら雪が少し積もっていました。
冬まで、あともう少し。みんなで頑張ります!



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館内実習 ~窓ふきを行いました!

館内の窓ふき実習の様子です。
一枚一枚、表も裏もぴかぴかに磨き上げます。

窓と一緒に、心の曇りもとれていくようです。



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最近のご飯を紹介します。

今日は、最近のご飯を紹介します。

自分たちで育てたお野菜たっぷりの食事。

食事作りに入る人が交代交代で30人分のご飯を
毎食用意してくれています。

畑の野菜を使ったサラダ、オーブン焼き、
自分たちで漬けた野沢菜漬けの炒め物も
とっても美味しい!

しらすは、青少年の親御さんから頂いたものです。
ありがとうございました!

毎日思い切り実習に励めるのも
この食事のおかげです。

美味しいご飯を、美味しく食べられることが
すごく幸せです。



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2018年11月14日水曜日

重藤先生の講座に参加させていただきました。

先日は、早穂理さんのてんかんの先生でもある
重藤先生にお越しいただき、
睡眠についてのお話を伺いました。

睡眠の基礎知識、不眠と過眠、
睡眠と病気、よい睡眠をとるために

など、さまざまな観点から睡眠のことを学べ、
大変有意義な時間を過ごすことができました。

重藤先生、ありがとうございました。

【A.K.】
自らが意識できていない無意識の領域の力は大きいし、
それに支配されてしまう自分も恐ろしいと思います。
逆に言えば、無意識を意識的に使えるようになれば、
まだまだ人は進化していけると思いました。
普段の生活の中で起きてくるミスやトラブルは
突き詰めていけば自分自身の意識のあり方に
問題があることがほとんどです。
自分の無意識を野放図にせずにもう一人の自分、
別の人間と向き合うように
巻き込まれず、感情的にならず、
冷静に自分自身と向き合っていきたいと思いました。
本日はありがとうございました。

【Y.I.】
今日は、重藤先生に睡眠に関する基本的なリズムから説明していただき、
よく理解できました。
ノンレム睡眠とレム睡眠の違いや、その睡眠のサイクルと夢を見るときの
関係性も説明していただきながら、今まで感じていた疑問を
少し解明できた気がしました。
夢は寝ている間いつでも見ているけれど、
レム睡眠の時は、特に生生しいハッキリとした夢を見ること、
その夢も、記憶と関係していることが分かってきているそうです。
自分が悪い夢をよく見ていたころは、心の状態も良くなく、
感情に捉われることも多かったため、
自分の感じること、考えることも記憶のうちに入り、
それも夢と関係しているのかなとも感じました(自分の主観ですが)。
大変興味深く、勉強になりました。
今回学ばせていただいたことを、今後の生活に活かしてゆきたいと思います。
この度はこのような機会をいただきありがとうございました。


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2018年11月6日火曜日

「マザーテレサの遺言」を観ました。

先日の勉強会では「マザーテレサの遺言」というDVDを観ました。
マザーテレサの活動と、彼女の語る言葉、
そしてそこから感じられるあふれんばかりの愛情を受けて
みんなそれぞれ、自分の在り方を考えたり、学びを深めました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

【K.A.】
自分はまだ人に愛をささげることができていません。
本気ではないと自分で分かっていながら醜いことを言ってしまう事もあります。
感情をぶつけてしまうこともあります。
無条件に人を想う自ら手をさしのべる。
ほんの些細な事からでもよいと思うので、日常の中で気をつけて実行していきたい。
勇気を持って自分から変わってゆく。
小さな言葉が少しづつかもしれないが周りをきっと変えていくのだろうと思うのです。
「感謝」。まずはこの言葉からはじめてみたいと思います。

【Y.T.】
自分はあまりマザーテレサに関して知らなかったのですが、
インドでまず始めた貧しい人のための施設が
色々な人と考え方を共有し共振していくことで、
全世界にマザーの愛がながってたくさんの施設ができ
たくさんの人が淋しい思いをせずに息をひきとったり
望まれないで産まれてきた人たちに教育をして
人としての尊厳を与えたりしている姿を観て
自分は日々隣人にさえ愛を与える事ができているか改めて考えさせられる作品でした。
自分も強い志を持っていれば同じ志を持った人が共振して
全世界とは言いませんが
地域社会に貢献できる人間になっていけたら良いなと思いました。
あと、水輪が山の中に母屋しかなかった状態から今の姿になったのも
みどり先生、研先生の志が強い物だったからなんだなとも思いました。

【S.H.】
「愛する」事は大切な事だとこのDVDを見て教わりました。
今のこの世には本当の「愛」が必要とされていると思います。
愛することによって平和が生まれ
人々は本来、人間としてどうあるべきなのかを知るのだと思います。
自分もマザーテレサとイエスキリストのように
「愛」のある人間になりたいと思いました。

【T.S.】
マザーテレサは何かを行うかではなくどんな心で接するかということを語ってました。
これは技術ではなく心で物事を成す事だと思いました。
そして、どんな人にも神はチャンスを与えている。
つまり愛とは誰も見捨てない精神だと分かりました。
人を傷つけず、互いに愛し合いとにかく祈る。
私に足りてない事は人を決して傷つけず強制はさせず、
小さなことを大きな愛で接し目の前の人を良き道に導く、
私自身、真面目すぎる性格ゆえに
こうと決めたら必ずこうしなければならないという頑固さがありました。
そうではない。やはりどこかしら心の余裕が必要と思いました。
本当の聖なる人とはなにか?少なくとも目の前の苦しんでいる人を助ける事、
そして支え、愛されている存在だと気付かせてあげること。
愛の本当の存在について本当に深く考えさせられました。


(写真は、最近のみんなの様子です)

2018年10月26日金曜日

2018/10/26 水輪の理念について ~お誕生日会 最近の気付き発表より~

10月に行なわれたお誕生日会&歓迎会では、
美味しいお料理、部署別寸劇発表会などお楽しみイベントだけでなく
日頃の生活のなかでの気付き・学びを発表する時間もありました。

館内・ファーム・総務・さおりさんケアのメンバーが一
斉に集まることの出来るこの貴重な機会に、
お互いそれぞれの現場での成長を共有しあうことができ、
よりいっそう、相手を尊重し、尊敬し、
そして自分も頑張ろうと、切磋琢磨する気持ちが生まれました。

今日は、ある青少年の、「水輪の理念」についての発表を
ご紹介させていただきます。



私は水輪に来て9年目になりますが、今まで本当に多くのことを学ばせていただきました。
そこで今感じることは、ここ水輪には、本物の生き方があるということです。

人工物にありふれた生活ではなく自然の中での生活。
無農薬でつくられた食材を中心とした添加物の入っていない食事。
弱者やできない人を排除する競争社会ではなく、共に助け合い共に生きるという社会。
仕事と生活が切り離されたものではなく、
日々の実習そのものが自分たちの生活であり生き方であること。
日々の実習を通し、自分の人間性を高めてゆくという意味や目的があり、
それを実践し変わってゆくことにより、
周りの価値観に流されない真の自分の生き方をしてゆけること。
ただの知識の詰め込みではなく、今この目の前のことに向き合い続けることを通し、
体験し、乗り越えてゆくこと。

そのような一つ一つの体験や学びが今の自分を作ってきたのではないかと感じています。

今の世の中では、表に見えている世界は一見華やかであり、
楽しく生きているようにも見えますが、
その裏に多くの孤独や虚しさがあるのではないかと思います。

今の社会は物にありふれ、
人が本来育んでくるべき心が失われてしまっているようにも感じます。
どこか一人虚しくてもそれを紛らわすことのできる環境があり、
そこに浸り、自分の中にある虚しさや孤独感に
気づくことができないのではないかとも思います。

そしていつも現象的な表面的なことに左右され、
自分の生き方に迷ったり、本来向き合い歩んでゆくべき今を見失い、
いつも過去をくやんだり思い出したり、これからの未来に不安を抱いてしまう。

人に尽くすことをせず、自分の利益を優先してしまうがために
いつも自分が満たされる対象や、幸せを自分の外に求め、
それを得られたか得られなかったかで、自分の心が揺れてしまう。

それは本当の自分を生きていない姿なのではないかと思います。

水輪ではそのような生き方ではなく、
男女の性別や年齢を超えて人の心が真に通じ合い、
どんな人とでもともに生きあってゆける関係性があります。

そして水輪の原点であるさおりさんと共に生きてきた中で、
人はどんな重い課題を抱えていても、
生まれて生きていることには意味があり、
その意味を体現し、いのちを輝かせてゆくことができるということ、
人は本来どのような生き方が大切なのかを先生方は学んでこられました。

私含め水輪では課題を持って一人一人が学びを深めています。
その中にはそれぞれ成長段階がありますが、共通して言えることは、
人は人間同士の関わりの中でこそ成長してゆけるということではないでしょうか。

私自身、今実習生の担当をさせていただき、
自分のために一生懸命頑張ること以上に、
人に与える、人に尽くすということを通して、自分の心を磨かせていただいています。

大変な課題を持っている方であっても、
その人と共に生き、成長を願いつくしてゆくことで、関わる人も成長します。
それが共に高めるということではないかと思います。

そのような人間が成長してゆくことは何も特別なことではなく、
本来の食・農・医療・教育といった中で実現してゆくと思います。

それを実践し、深め続けてゆくことが
これからの未来を生きてゆくうえで大切になる理念ではないでしょうか。

(Y.I.)

2018年10月24日水曜日

2018/10/24 なめこが採れました!

今年はなめこがたくさん採れました!

一つひとつが大きくて、食べごたえもあります。
なめこ汁にすると、とっても美味しいです。



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